レベルの高いひつまぶし

Après nous le déluge

星に願いを

この前、人と話していて

「諺や言い伝えは、よく調べてみると合理的な理由があることが多いが、

 流れ星が流れ落ちるまでに願いを3度唱えれば叶う、というやつには

 全然合理性がない」と云われたので

そのことをロジカルに説明しなければならないはめになった。

 

少し考えて

「流れ星はいつ流れるか分らないし、流れてもすぐに消えてしまうから

 その瞬間に自分の願い事を言えるくらいに

 自分の願望を意識に顕在化しておくことで

 実現性が高くなる、ということではないだろうか」

と説明して納得してもらった。

 

もちろん、口から出まかせだけど

結構それっぽく説明できた気がしている。

 

だけど、その時もう一つ話に出た

「奥目に馬鹿なし」って伝承は僕には説明できません。