レベルの高いひつまぶし

Après nous le déluge

身体性と積極性

父の高齢者専用賃貸住に行って風呂に入れてきた。

僕は自分があんまり他人に関心がないのと、根性がないのを知っているので

仕事に戻る時に、周りは介護の道を選ぶ人が多かったけど

自分ではそれを選ばなかった。

改めて大変な仕事だよなぁと思う。

昔はって、僕が小さい頃までは、これをほとんど家族の仕事としてやっていたんだよなとも思う。

家族だろうが仕事だろうが、やっている人は本当に大変だろうと、こんなちょっぴりの体験でも思いました。

 

帰りに中央線でドアの所に立っていたお姉さんが

摩擦係数の高そうなバックを戸袋に挟み込まれててあわててた。

ぱっと身体が動いて、開こうとするドアを引っ張って

無事バックを引き出せた。

反射的に動いただけだけど、周りの人たちはただ傍観していた。

 

断言するけど、今日でなかったら僕もただ見てたと思う。

身体を使って人と関わって来たから自然に動けたんだと思う。

 

ただし、その後はお礼言われてもぶっきらぼうな感じなんだけどさ(笑)

ここは変わらんなぁ

 

メタファーと身体性

メタファーと身体性

 
アスピーガールの心と体を守る性のルール

アスピーガールの心と体を守る性のルール

 
こころの科学 167号 身体表現性障害

こころの科学 167号 身体表現性障害