レベルの高いひつまぶし

Après nous le déluge

ODNのオペレータと話せる電話番号

乙武くんが銀座のイタリアンレストランの件で、ずいぶん株を下げたみたいだ。
理不尽な対応をされてキレてしまい、自分のTwitterにお店の名前を出してしまった。
いつもの彼なら、店名を出さずもっとクールに「やはり事前に連絡をしないのは片○落ちか、いや僕の場合両○落ちかw」とでも呟いて、乙武△と言われておしまいだったかもしれない。
でも、理不尽な対応をされてカッーとなるのは、よく分かる。
 
色んな手続きをしに帰省した。
父が亡くなって3回目だ。
一番の大物だった父の遺族年金の手続き終了と振込の確認ができた。
あと、父の名義だった乗用車の母への変更届も出した。
 
自分で陸運局へ行って手続きしようかとも思ったが、陸運局は県内に1カ所なので、ディーラーの人にお願いした。
 
その人にぶっちゃけて聞いてみると、結構みんな亡くなった人の名義で車を運転しているみたいだ。自動車税が誰の名前で来るかの違いですよ、とまで言われたけれど、まあ、絶対にやらなければならない手続きが終わって、世間的にはどっちでも良い手続きまで済ませられたのは、一段落した証拠だろう。
 
最後に残ったのがソフトバンクテレコムからの請求だ。父の口座から引き落としができなくなって通知が来ていた。
なんのお金か分からないまま、母は自分の口座から引き落とされるように手続きしてしまっていた。
お知らせハガキに書いてある電話番号へかけて聞いてみると、なんと父が契約したODNのインターネット接続料だった。
父は亡くなる3年半前に家を出て老人施設へ入ったので、少なくともその間、使いもしないのに料金を払い続けていたようだ。そしてこのままだと母が継続して支払うことになる。
使用状況も見ないで支払い口座の名義人を変更させていることに腹がたったが、まずは解約だ。
しかし、最初に電話した所は料金センターなので解約はここに電話してくれと番号を教えられた。
そこに電話すると、今度はユーザーIDを要求された。
整理のできなかった父はパスワードどころかユーザーIDも残していない。
仕方がないので、タブレットを持って裏山に登ってネットで手続きしようとした。
実家は田舎過ぎて家の中だと電波が入らないのだ。
その結果
・ネットでの解約手続きはユーザーIDがないとできない
・ユーザーIDが分からない方は、このサポートデスクへ電話してくれ、という番号にかけると、自動音声で最初にユーザーIDを要求され、それ以上進めない
・同じサポートデスクへのメールフォームはODNの契約があるを選択すると、ユーザーIDが必須になって入力しないと送信出来ない。
 
なんて日だ!
 
結局、ODNの契約がないことにして通信欄に、お前らふざけんなよ、すぐ電話して来い!と書いてメールした。
 
しばらくして、メールでの問い合わせにはメールでしか返答できませんという返信が来た。しかしそのメールには問い合わせ先の電話番号が書いてあった。
その時点で問い合わせできる時間が過ぎていたので、今朝改めて連絡した。
 
もしこれで、ユーザーIDはお伝えしますので、パスワードはお送りしますから解約の手続きはネットでして下さいと、80前のばーさんに送りつけるって言い出したらどやしつけてやろうと身構えていたら、存外簡単に解約の手続きは済んだ。
 
だから最初から電話で話したかったんだよ!
 
怒りを抑えて5月分で契約は切れることと、その料金を含めて来月に母の口座から最後の引き落としがされてすべて終了になることを確認した。
最後に何かないかと聞かれたので、このあまりに不親切な対応について抗議した。
オペレーターさんからは、まず最初にユーザーIDで契約を確認することになっていると説明されたが、今回はそのユーザーIDが分からないのだ。
分からない方へと案内した先でユーザーIDを要求するのはおかしいでしょうと伝えると、それはおっしゃる通りですと、やっと謝ってくれた。
その言葉が聞きたかったんです、と応えたら、もう一回謝ってくれた。
メールの返信は、手間を取らせたことへの謝罪はあっても、この点を謝ってくれてないので僕は怒っていたのだ。
 
最後の最後に、早急にこの不親切極まりない対応を改善して下さいとお願いしたら、担当者らしく、必ずお客様の声として伝えますとしか約束してくれなかったので、乙武くんに比べたらハナクソみたいなWebログだけど、ここに公開します。
 
ODNサポートセンター サービス案内】
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       0800-2228-375(無料・ひかり電話から利用可)
 受付時間 10:00~18:00
 
僕たちが話したいのは窓口なんかじゃない
人間と話をしたいんだ。