レベルの高いひつまぶし

Après nous le déluge

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水虫

お食事中の方、ごめんなさい。

 

世の中には、頭が良いというか目端の効く人がいて

15年くらい前に、それまで医者に行かないと貰えなかった薬が薬局で買えるようになった。

僕も昔飲んでいた胃潰瘍のH2ブロッガーや、咳止めの塩酸ブロムヘキシンとか鎮痛剤のイブプロフェンロキソニンインドメタシンなんかだ。

こういうのをスイッチOver The Counter、略してスイッチOTC薬というそうだ

つまり、審査→承認→医療用→市販の流れ。

ちなみに、審査→承認からいきなり市販されたものはダイレクトOTC薬といって

これは今のところ、ミノキシジル(僕も使ってるハゲの薬)しかないそうだ。

 

規制が緩和された当時は、橋本内閣の構造改革の流れとしか思っていなかったけど、

今から振り返ると、実はこれって薬局で扱う薬の種類を増やして

その後の薬のコンビニやネットでの全面販売を封じるための先手だったような気がする。

いや、ほらそういう強くて副作用もある薬も売ってるから、資格持ちの薬剤師とかが売らないとだめよって話にもってきてるような。

 

もくろみ(?)は成功して、日本では今でも薬は対面販売が基本だ。

(もっともそれを改正薬事法に明記しないで省令で謳ってるから今年の4月に東京高裁で、

 ネットでの一般用医薬品販売の裁判 厚労省が逆転敗訴くらったけどね。)

 

何を書きたかったんだっけ?

そうだ!水虫だ。

そうそう、で、そのスイッチOTC薬に水虫の薬も入ってるんですよ。

 

僕は割と軽い水虫もちなんですが、

この薬局で売ってる強い薬

具体的には

アモロルフィン塩酸塩

ブテナフィン塩酸塩

ネチコナゾール塩酸塩

テルビナフィン塩酸塩

のどれかが入っていればそれが効く。

いわゆる「指定第二類医薬品」ってやつだ。

 

商品名で言うと

ダマリン大正製薬

ブテナブロック@久光製薬

ラミシールプラス@ノバルティスファーマ

スコルバ@武田薬品

とかだ。

 

ただこの辺、薬局で買えて便利なんだけど

15グラムで2000円くらいする。

そして、これまで難点だったのがその量。

ちょうど2週間くらい塗り続けると無くなる量なんだ、これが。

 

薬が強力な分、2週間塗り続けるとほぼ治るというか

痒くも無くなるし、見た目も戻る。

頭ではまだ白癬菌が隠れていることが分っていても

もう1本新しい奴を買う気にはなかなかならない

ということで、治療が中断し、しばらく経つとぶり返す。

ずーーーっとこんなことを繰り返してきた。

 

ところがである、今回こんな薬を見つけた。

マイキュロンEXクリーム@万協製薬

なんと同じ値段でたっぷり30グラムのジェネリックだ。

 

今回も塗り続けてすっかり軽癒したが

まだまだ薬が残っているので、しつこく塗り続けて根治を目指します。

 

【指定第2類医薬品】ラミシールATクリーム 10g ※セルフメディケーション税制対象商品

【指定第2類医薬品】ラミシールATクリーム 10g ※セルフメディケーション税制対象商品

 
【指定第2類医薬品】ビタトレールヒフールV7水虫クリーム 30g

【指定第2類医薬品】ビタトレールヒフールV7水虫クリーム 30g

 
【指定第2類医薬品】ラミシールプラスクリーム 10g ※セルフメディケーション税制対象商品

【指定第2類医薬品】ラミシールプラスクリーム 10g ※セルフメディケーション税制対象商品

 

 

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