レベルの高いひつまぶし

Après nous le déluge

エア・アジアジャパン まとめ

まず最初に断っておくけど、

エア・アジアジャパンにだって普通の時間帯の便はある。

成田→福岡は11:40発もあるし、福岡→成田は14:05発がある。

僕が安さを追求するのでとんでもない時間になっただけの話であることを強調したい。

 

さて、で今回一番気になったのは、

いったいどのくらい前に行けば乗れるのか?という点だ。

http://www.airasia.com/jp/ja/myflights/sci_webcheck-in.page

とにかく、このページにある

セキュリティチェックポイント(保安検査場)に入る前に

45分前まで来て書類審査を受けてくれ。

という説明がネックだった。

 

成田7時発に乗るため、最初は東京駅から始発の快速エアポートに乗って

成田第2空港ビルに6:28分に着くつもりだった。

しかし、上記の説明を見てあきらめた。

 

そこで、京成バスの運営する「東京シャトル」を使うことにした。

今月中はキャンペーンで片道800円だし。

最初に候補にしたのは、東京駅5時発→成田6時着の東京シャトルだ。

しかし45分前が必須なら15分しかバッファがないのでこれもあきらめた。

(9/9にダイアが改正されてこの時間帯の東京シャトルは東京4:30→成田5:30と東京5:30→成田6:35の2つに分れました。)

そこで深夜便の東京1:30→成田4:30の東京シャトルにしようと思ったのだが、

思いついた時点で1週間を切っていてネットで見ると満席だったので

京成バスの予約センターに電話をかけて

ジェットスターが持っている枠があって、

それが余れば2日前に京成に席が帰ってくる、という情報をつかんだ。

帰ってくる時間は午後としか分らなかったが

5日運行の東京シャトルのために、

3日の午後1時過ぎに電話したら、確かに空きが出ていた。

で速攻で予約して利用した。

 

先ほど東京シャトルの時間を書いたが、

深夜便のみ3時間かかっているのはなぜか、

それは東京駅を終電が着いてしばらくして出発し

成田空港が開く時間に着くためだ。

もちろん一般道路を使っても間に合うのだろうが

一般道路の新規バス路線開設は審査が厳しいので

高速道路を使い、酒々井パーキングエリアで1時間半も時間をつぶす。

 

成田に着いて5時になり

エア・アジアジャパンのカウンター前に出された看板がこれ

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結論から言うと、6時着のバスでも余裕だった。

では、6:28着の電車は?

これは「おそらく間に合っただろう」としか言えない。

 

ただし、条件がある。

1.事前にWEbチェックインを済ませ、搭乗券を印刷しておくこと。

(先ほど書いた「書類審査」って実はこのA4で印刷されている搭乗券を

定規で破って印鑑押してホッチキスで止めるという作業)

2.機内持ち込みの荷物だけにすること

(ガラの大きさは見られるが、重さは今のところ測ってないようだ)

 

WEBチェックインをしていなかったり、搭乗券を印刷していなかったり、手荷物を預けたりすると時間がかかるので、ぎりぎりはお勧めしません。

 

成田の場合、セキュリティチェックポイント(保安検査場)を通過すると

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こんな感じの待合室に通され、そこからバスで飛行機に向かう。

僕が乗ったバスは6:28に出た。

でも飛行機に乗れてホッとしてたので時間まで確認していなかったが

離陸直前にもう1回バスが来たみたいで3人くらいの人が乗り込んできた。

だから、おそらく間に合うだろう。という感想だ。

(ただし6:35着の東京シャトルは難しいと思いますよ)

 

ちなみに、福岡空港の方では、エア・アジアジャパンのスタッフが

書類審査は保安検査場が混んでいなければ20分前まででOKと話していた。

しかし、搭乗して僕の周りだけでも3人分の席が

予約はあったのに空席のまま飛び立った。

それが時間が厳しく乗り遅れたのか、

安いからまぁいいやと来なかったのは分らない。

 

最後に、飛行時間は時刻表では2時間になっているが

行きも帰りも20分早く着いて、実際は1時間40分のフライトでした。