レベルの高いひつまぶし

Après nous le déluge

リーガル・ハイ2

昨日は台風が関東を通過した。

交通機関が止まる前に急いで帰って来た。

 

そしてリーガル・ハイを初めてリアルタイムで観た。

そして驚いた。

「あれ?あんま面白くない」

 

そうなのだ

なぜかTVで観るとこのドラマあまり面白くないのだ。

 

なぜなんだろうか

もう僕の脳みそが「TVは面白くない」と判断してバイアスをかけてるのだろうか?

 

これだけ面白いドラマなのに視聴率が10%前半台なのも解せなかったが

(でも録画率はダントツ)

なにか原因がありそうだ。

 

ひとつ考えられるのは

このドラマは脚本が命だと思うが

この脚本家、ALWAYS三丁目の夕日、キサラギから

鈴木先生までと結構ふり幅が大きい。

 

当たったのは映画が中心で

鈴木先生といえば、ネットで話題になったが

視聴率で惨敗したテレ東のドラマだ。

(相棒も書いているみたいだがチームの1人だし

 あのドラマはフォーマットがしっかりしてるから別勘定)

 

もしかすると

この人の脚本は面白いけどTV向きじゃないのかもしれない

なにがTV向きで、なにがTV向きじゃないかは

まだよく分らないが。

 

地デジ放送が始まる前

ドラマを観ている時に出ている俳優が身につけている洋服や

セットの家具をその場で購入できる、という話だった。

それを聞いて「そんな気が散っている時点で、そのドラマダメじゃん」

と思っていた。

 

でも、リーガル・ハイ

こうやってブログ書きながら

PCのガジェットで眺めていると

面白いんだよな~

不思議、不思議