レベルの高いひつまぶし

Après nous le déluge

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ヤナーチェック

まず昨日の銀行手数料の記事で1つ間違えました。ごめんなさい

twitterからブログを作るところで

gooブログをお勧めしたけど、teacup.ブログを使った方が良かった。

 

gooブログではやろうとしていることが有料会員でないとできないのだ。

teacupは無料でもOKなので、こっちが正解。

当該記事を修正しておきました。ご参照ください。

 

さて、いまさらながらこの本を読んでいる。

 文庫本が出たタイミングで、

ハードカバーがbookoffの100円コーナーに落ちてきたので購入した。

だからホントはこっちの本

 

ちなみにこのハードカーバーのロープライス(中古)は

アマゾンマーケットプレイス名物の1円本にはなりません。

あれは厚さ2センチ以下の本を送る際に

メール便を使って80円で送って

amazonから送料として260円貰うことで利益を出している。

この本は2センチ以上なのでゆうメール(旧冊子小包)になっちゃうのだ。

 

で肝心の本の中身は

村上春樹お得意の2つのお話が章ごとに同時に進んでいく。

 

 とか

これを思い出した。(あっこれこれ1円本!)

 

ハゲの話がよく出てくる。

髪の生え際が額のずっと後ろに後退し、わずかに残った髪は、霜の降りた秋の草地を思わせる。

とか

その禿げ残った髪を、好きなだけ指でいじくりまわしてみたい。

いや素晴らしい。あいも変わらずメタフォリカルである。

 

理想的な禿げがショーン・コネリーってのも時代だ。

今だったらジュード・ロウだろう。

 

今回のテーマ曲は(今のところだけど)

ヤナーチェックの『シンフォニエッタ』らしい。

 

青豆はその曲を聴くために自由が丘でレコード(!)を買っていたが

今はネットで聞くことができる。

なるほどファンファーレっぽい

 

 

 

 

それは八名信夫

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