レベルの高いひつまぶし

Après nous le déluge

睡眠管理アプリ

去年の夏、それまでの

ガラパゴス携帯(ドコモ)+固定電話+ADSL

という通信体制を整理した。

 

家でも外でもネットワークのつなぎ放題料金を払っているのがばからしくなったのだ。

仕事柄、スマホについて人に聞かれることも多くなってきたし。

しかしデバイスとしてアンドロイドよりもiPhoneに魅力を感じていたのだが、

おサイフケータイ好きとしてはガラケーを手放すのは難しかった。

 

結局、まずほとんどADSL専用となっていた固定電話を止めて、

Wi-Maxの無線でネットワークに接続することにした。

つまり家では無線ルーターをクレドールに立てて有線LANとしてPCでネット。

(ネットバンクを使うので完全無線は避けたかった)

外に出るときは、無線ルーターを持ちだしてiPod-touchでブラウジング、

通話と携帯メールはガラケーのまま、という体制にした。

 

結果、通信費が劇的に下がった。

外でも家でも快適である。

難点と言えば、3Gの電波が届く範囲より、

Wi-Maxのエリアが狭いことぐらいだ。

それでも都内の地上だと、ほぼどこでも繋がる。

使い過ぎによる帯域制限も今のところないし満足している。

1人暮しの人にはこれが最強じゃないだろうか。

 

で、いろんなアプリを入れた。

その中に「睡眠管理アプリ」がある。

最初はこれを入れた。

 

あなたが寝てる間に

http://itunes.apple.com/jp/app/anataga-qinteru-jianni/id374208989?mt=8

自分のいびきを聞くのは変なもんだ。

 

ところが最近、もっと良いアプリを見つけた。

エスエス製薬が睡眠改善薬「ドリエル」のおまけで出している、

ぐっすり~ニャ、というアプリだ

http://www.ssp.co.jp/drewell/gussuri/

 

これは睡眠がグラフで出て分りやすい。

睡眠時間の平均も出せるし、

何より起きた時、その日の睡眠の質を入力できるのが優れている。

睡眠の質が悪いと嘆く人は、

良く寝れた日の認識が薄いという。

きちんと記録して見れば、けっこう寝れた日が多かったりするのが分る。

 

ただ、何日か計って1つだけ気になることが出てきた、

それは、朝起きた時のグラフが「深い眠り」でぶちっと切れているのだ。

普通はどうもWの形になって目覚めるらしい、

この辺、もっと良く使い込んでみたい。

 

なお、アンドロイドの方には、

Sleep As Android

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.urbandroid.sleep&feature=search_result#?t=W251bGwsMSwxLDEsImNvbS51cmJhbmRyb2lkLnNsZWVwIl0.

を紹介しておきます。